時計の長い方の針。通常は分を指す「分針」を指し、短い方(短針)と区別して使う語。
長針が12を指しているから、今はちょうど何時ちょうどだ。
長針と短針の読み方を子どもに教えるのは、時計の学習で最初のステップだ。
古い時計の長針が曲がって動かなくなったので修理に出した。