動詞の作用を直接受けるのではなく、『〜に』『〜へ』などで示される目的語。与える・伝えるといった動詞で受益者や対象を表すことが多い(文法用語)。
私は彼に本をあげた。ここで「彼に」が間接目的語で、「本」が直接目的語です。
先生が学生に英語を教えた。『学生に』が間接目的語の例だ。
彼女に手紙を書いた。日本語では『〜に』で間接目的語を表すことが多い。