大きな事業や困難な仕事を始めるときは、まず身近でできる小さなことや直近の一歩から始めよ、ということわざ。
新しいプロジェクトを前にして不安があるが、上司は『隗より始めよ』と言ってまず簡単な作業から始めさせた。
大きな目標も、結局は小さな一歩の積み重ねだ。隗より始めよ、だね。
提案をした者が最初にそれを実行すべきだ、という意味のことわざ。言い出しっぺが率先して行動するべきだという教え。
会議で改善案を出した部長が自ら動き始めた。『隗より始めよ』の精神だ。
人に任せるだけでなく、言った人がまずやるべきだ。隗より始めよ、ということだ。