隠し

かくし
頻度:
1

隠すこと・隠れている状態。また接頭辞として『隠し〜』で『秘密の』『内蔵の』という意味を付ける用法(隠し味、隠し事など)。

名詞接頭辞的名詞接尾辞的名詞

例文

彼は昔のことをずっと隠し事にしている。

この料理は隠し味に醤油を少し使っている。

地下室には隠し扉があって、秘密の部屋につながっていた。

2

衣服や道具にある『隠し』と呼ぶ小さなポケットや内蔵の収納部分(衣嚢など)。

名詞

例文

着物の隠しに手紙を入れておいた。

古いコートの隠しに鍵を入れていたことを思い出した。

単語の関係

派生語