かすみ

他の表記: , 翳み,
頻度:
1

春などに見られる、空気中の水滴や光の影響で景色がぼんやりする現象。霞や靄(もや)に近い意味で使われる。

名詞通常仮名だけで書く

例文

春のかすみで山々がぼんやり見える。

朝、川にかすみが立っていた。

遠くの島はかすみに隠れて見えない。

2

視界や視力がはっきりしない状態、ものがぼやけて見えることを指す。特に『翳み/翳』の字が当てられることもある。

名詞通常仮名だけで書く

例文

年を取ってから目にかすみを感じることが増えた。

サングラスを外すと霞で文字が読みづらい。

単語の関係

類義語