空や海のような青色のこと。一般的な「青」の色を指す形容詞。
今日は空がとても青いので散歩に出かけよう。
彼女は青いドレスを着てパーティーに来た。
青い海が広がる景色に感動した。
信号が青に変わったから渡りましょう。
(古い用法・特定の語で)緑色を指すことがある。果物や野菜、また信号の「青」を緑にあてる日本語の用法に由来する。
熟していないリンゴはまだ青い。
日本では信号の「青」は実際には緑色のことを指す場合がある。
顔色が悪く青白い様子。血色がなく青く見えることに使う。
急に寒くて彼は青い顔をして震えていた。
心配で母は青い顔をして病院に来た。
未熟である、経験が足りない、または果実などが熟していない状態を指すこと。人に対しては経験不足の意味で使われる。
その果物はまだ青くて酸っぱいから、後で食べよう。
彼は仕事は熱心だが青いところがあるので、もう少し経験が必要だ。
青い果実を収穫してしまうと甘みが足りない。