過ち・責められるべき点。自分や他人の『非』を指して用いる名詞的な表現(例:非を認める)。
自分の非を認めて謝罪した。
状況を考えると、彼に非があるとは言えない。
非を責めるだけでは問題は解決しない。
不利であること、物事がうまくいかないことを表す(やや文語・古風)。
その変更は結果的に我々に非となった。
条件が悪く、交渉は我が社にとって非だった。
接頭辞として、否定や反対の意味を作る(例:非公式=公式でない)。多くの複合語で使われる。
非公式の発表が先に出て、後で公式に訂正された。
その取引は非合法と判断された。
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