相手に対して勝てない、または借り(恩)があり遠慮してしまうために対等に振る舞えないこと。敬意や負い目があって、素直に対抗できない状態を表す慣用句。
長年お世話になった先生には頭が上がらない。
あの先輩は仕事ができて、頭が上がらない存在だ。
彼にお金を借りているから、頭が上がらない。