飛ぶ鳥跡を濁さず

とぶとりあとをにごさず
頻度:
1

ことわざ。「立つ鳥跡を濁さず」とも言う。去るときは後始末をきちんとし、迷惑を残さないのが礼儀であるという意味。

表現

例文

彼は転職の際、引き継ぎをしっかり行い、飛ぶ鳥跡を濁さず去った。

この会社を去る時は皆に感謝を伝え、飛ぶ鳥跡を濁さずに去りたい。

母はいつも「立つ鳥跡を濁さず」と言って、掃除や整理をきちんとするよう教えた。