数を読むときの特殊な口語表現で「ゼロ」を示す言い方。たとえば読み上げで桁を飛ばすことを表す(例:二万飛んで三十六)。
電話番号を言うとき、20036を『二万飛んで三十六』と言う人がいる。
動詞『飛ぶ』の連用形(〜て形)で、「飛んで行く/飛んで来る」などのように用いられる。移動・跳躍する動作を表す標準的な用法。
鳥が高く飛んで行った。
ボールが跳ねて飛んでしまった。