馬の耳に念仏

うまのみみにねんぶつ
頻度:
1

注意や忠告をしても相手が全く聞き入れないことを、無駄な行為になぞらえて言う慣用句。

表現慣用表現

例文

彼に何度注意しても、馬の耳に念仏だ。

そんな理屈を説明しても子どもには馬の耳に念仏だよ。

会議で何度言っても、上司には馬の耳に念仏だった。

単語の関係

類義語