精神や生命の中心となる存在、あるいは陽的な霊の側面。『たましい』という意味でも日常的に使われるほか、古典や宗教的文脈で魄(はく)と対で語られることがある。
彼は演劇に魂(こん)を込めて取り組んでいる。
先祖の魂(こん)を慰めるために毎年お盆に墓参りをする家庭が多い。
その音楽は聴く人の魂を揺さぶる力がある。