〜た分だけ

作り方

N1程度標準
た形
動詞
分だけ

意味

前件の行為の程度や時間が、後件にも(比例するように)影響することを表す表現。

補足ノート

動詞のタ形に接続する。原因(前件)と結果(後件)の対応関係を強調する。

例文

努力した分だけ、必ず結果が出る。

働いた分だけ、給料がもらえる。

食べた分だけ太るので、気をつけている。

苦労した分だけ、喜びも大きい。

勉強した分だけ、知識が身につく。

練習した分だけ、テニスが上手になった。

関連文法

関連語彙

活用形リファレンス