た形 (過去時)

た形の作り方と、経験、順序、アドバイスとしての使い方を学びます。

た形の紹介

た形(たけい)は日本語の動詞の普通過去時です。て形(てけい)と同じ活用規則で形成されます。いくつかの重要な文法パターンの基礎となります。
た形の活用
活用規則は動詞のグループによって異なります。
五段動詞は、基本形の語尾の音によってパターンが決まります:- う / つ / るった- ぬ / ぶ / むんだ- いた- いだ- した
辞書形た形
う / つ / る → った
買うかう
買ったかった
待つまつ
待ったまった
帰るかえる
帰ったかえった
む / ぬ / ぶ → んだ
飲むのむ
飲んだのんだ
死ぬしぬ
死んだしんだ
遊ぶあそぶ
遊んだあそんだ
く → いた / ぐ → いだ
書くかく
書いたかいた
泳ぐおよぐ
泳いだおよいだ
す → した
話すはなす
話したはなした
例外: いく → いった
行くいく
行ったいった

活用例

  • 昨日、たくさんお茶を飲んだ。

  • さっき、メールを書いた。

  • 去年、海で泳いだことがある。

  • さっき、先生と話した。

~た ことが あります (経験の表現)
過去に特定の経験をしたことを表します。通常、少し前の出来事を指します。

例文

  • 富士山に登ったことがあります。

  • 日本の映画を見たことがありません。

~た 後で (動作の順序)
一つの動作が別の動作の完了後に行われることを示します。

例文

  • 雨が止んだ後で、散歩に行きます。

  • 宿題をした後で、寝ました。

~た ほうが いいです (助言を与える)
聞き手に提案やアドバイスを与えるために使用され、二つの選択肢を比較して一つを勧めます。

例文

  • 病院へ行ったほうがいいですよ。

  • 毎日、勉強したほうがいいです。

動詞のた形(過去形) | 2hongo