人を困らせたり笑わせたりするようないたずらをする子ども。やんちゃでいたずら好きな子(親しみを込めた表現)。
あのいたずらっ子は公園で友達の帽子を隠して笑っていた。
母は彼を『小さないたずらっ子』と呼んで、困りつつもかわいがっている。
幼稚園のクラスに一人、いたずらっ子がいてみんなを笑わせる存在だ。
小さな精霊やいたずら好きの妖精・小鬼のような存在を指すことがある(児童文学や伝承での用法)。
その絵本には、いたずらっ子の妖精が村の子供たちをからかう話が描かれている。