手に負えない・直せないと判断して、もう努力をやめて諦めること。俗に「見限る」「降参する」という意味で使われる。
彼の不真面目さに先生はついにさじを投げた。
あまりに手が回らなくて、彼女はプロジェクトにさじを投げた。
何度注意しても直らないので、親もついにさじを投げた。