前に言った内容の逆やそれ以上の事実を述べる際に使う接続詞。『むしろ』『反対に』の意味で、より強い対比を表す。
彼は不安そうに見えた。いや、それどころかとても落ち着いていた。
時間がかかるどころか、仕事は予定より早く終わった。
その案は役に立たないどころか、問題を増やした。