程度や度合いをたずねたり強調したりするときの副詞。『どんなに〜か』で使われることが多い。
どんなに嬉しかったか、今でも忘れられない。
どんなに遠くても君に会いに行くよ。
どんなに高くても欲しいものだ。
『どんなに〜ても/でも』で使われ、どれほど〜しても結果や事情が変わらないこと(譲歩)を表す副詞。
どんなに練習しても上手くならないこともある。
どんなに反対しても、彼は行くつもりだ。
どんなに疲れても約束は守るべきだ。