たとえ〜であっても、あるいは〜であれという意味を表す接続表現。『〜にしろ〜にしろ』『〜にしろ〜にせよ』の形で使われることが多い。
雨にしろ雪にしろ、試合は中止になります。
失敗にしろ成功にしろ、経験から学ぶことが大切だ。
彼にしろ私にしろ、まずは事情を確認する必要がある。