べたついて粘り気が強い様子を表す擬態語。食べ物や体の部分がねばねばしているときに使う(例:納豆、海藻など)。副詞または動詞のように使われることがある。
納豆はねばねばしていて、ご飯に合う。
手にねばねばが付いて洗っても落ちない。
ソースがねばねばしているので、拭き取る必要がある。
名詞として『ねばねば』は粘り気そのもの・粘着性のある物質や状態を指す。『ねばねばが残る』のように使う。
レンジの中に野菜のねばねばが付いてしまった。
薬を塗ったあと絆創膏にねばねばがついた。