水が跳ねたりはじけたりする大きな音や様子を表す擬音語。水しぶきが激しく上がるときに使う(例:バシャバシャ泳ぐ、バシャバシャ歩く)。
子どもたちは川でバシャバシャ遊んでいる。
雨で道がぬかるみ、長靴で歩くとバシャバシャ音がする。
犬が池に飛び込んでバシャバシャと水しぶきを上げた。
カメラのシャッターや、写真を次々に撮るときの音・様子を表す擬音。写真を撮りまくるような場面で『パシャパシャ』がよく使われる(派生的用法)。
観光客が名所でパシャパシャ写真を撮っている。
彼女はスマホでバシャバシャと写真を撮り続けた。