日本語文法で、語幹に接続する活用語尾が一段だけ変化する動詞の類。一般に語尾が -iru / -eru の形を取り、語尾の「る」を外して活用する(いわゆる ru-verb)。
「食べる」は代表的な一段動詞だ。
一段動詞は語幹が変わらないため、否定形は「食べない」、ます形は「食べます」になる。
日本語の動詞は一段動詞と五段動詞に分けられる。