目的語(〜を)を必要とする動詞。誰か・何かに作用を及ぼす動作や状態を表す語で、文法の基本概念として学習される(例:食べる、読む、開ける)。
『本を読む』のように、読むは他動詞で目的語が必要だ。
この動詞は自動詞か他動詞か区別するのが文法学習では大切だ。
『ドアを開ける』の開けるは他動詞の例だ。