残念である、期待していた結果が得られず悔やまれる気持ち。もっと良ければよかったのにという状況に使う。
試合に負けてしまって本当に惜しかった。
時間がなくて話したいことを全部言えなかったのが惜しい。
惜しいミスでチャンスを逃した。
大切で手放したくない様子、または時間やお金などを無駄にしたくないという感覚(例:時間が惜しい)。
今日はやることが多くて時間が惜しいから、手短に話すね。
その古い写真は家族にとって惜しいものだ。
「〜には惜しい」の形で使い、ある人や物がその扱いや立場に対してもったいないほどすぐれている、もっとふさわしい場所や待遇がある、という意味。
彼の才能はこの小さな会社には惜しい。もっと大きな舞台が向いている。
この絵は美術館に飾るには惜しいほどの逸品だと言われた。
あと少しで目標が達成できたのに失敗した、あるいは成功に届かなかったという『惜しかった』感。英語の 'so close' に近い用法。
彼はゴール直前でシュートを外して、惜しくも勝利を逃した。
惜しい!あと0.1秒早ければ世界記録だったのに。
答案は全部合っていたが、マークがずれていて惜しくも不合格だった。