手を抜く

てをぬく
頻度:
1

本来必要な手間や努力を省いて、いいかげんなやり方をすること。相手に対してわざと手を緩める(手加減する)という意味でも使われる。

表現五段動詞慣用表現

例文

仕事で手を抜くと、あとで大きな問題になります。

試合で相手が手を抜いているのに気づいた。

ここで手を抜くと、せっかくの努力が無駄になるよ。

単語の関係

対義語
派生語