攻撃・オフェンス。試合や議論などで前に出て働きかける行為や態度を指す名詞。
試合では相手チームの攻めが早かった。
守りを固めてから攻めに転じる作戦だ。
相手の攻めをうまくかわした。
特に同性愛(男性同士)の語で、性的・関係性における主導的・攻め役(トップ)を指す俗語表現。場面により品のない語となることがある。
二人の関係で彼が攻め、相手が受けという役割だ。
この話題はデリケートなので『攻め』『受け』という言い方に注意が必要だ。
接尾語的用法で「〜攻め」は『〜の集中した攻撃・続く攻め立て』の意。例えば質問攻めは質問を次々に浴びせること。
記者たちに質問攻めにあって答えられなかった。
批判攻めが続いて会社は対応に追われた。