攻め

せめ
JLPT:N1
頻度:
1

攻撃・オフェンス。試合や議論などで前に出て働きかける行為や態度を指す名詞。

名詞

例文

試合では相手チームの攻めが早かった。

守りを固めてから攻めに転じる作戦だ。

相手の攻めをうまくかわした。

2

特に同性愛(男性同士)の語で、性的・関係性における主導的・攻め役(トップ)を指す俗語表現。場面により品のない語となることがある。

名詞通常仮名だけで書く俗語

例文

二人の関係で彼が攻め、相手が受けという役割だ。

この話題はデリケートなので『攻め』『受け』という言い方に注意が必要だ。

3

接尾語的用法で「〜攻め」は『〜の集中した攻撃・続く攻め立て』の意。例えば質問攻めは質問を次々に浴びせること。

接尾辞

例文

記者たちに質問攻めにあって答えられなかった。

批判攻めが続いて会社は対応に追われた。

単語の関係

類義語
対義語