話し言葉や文で使う、敬語ではない普通の文体。いわゆる「だ・である」「~する」などの基本形(常体)にあたる表現。
友だちには普通体で話してもいいよ。
文章を書くとき、学術論文では普通体(である調)が使われることが多い。
普通体と丁寧体の使い分けは状況や相手によって変わる。