非常に小さいこと、あるいは最小に近い状態を指す言葉。日常的には「ごく小さい」と読むこともある(形容的に使われる)。
極小の部品を扱う精密機器の製造には高度な技術が必要だ。
この指紋は極小の傷でしかなく、肉眼ではほとんど見えない。
極小のメモリ容量しか残っていないので、アプリを入れ替える必要がある。
数学での局所最小(local minimum)。関数がその近傍で最も小さい値をとる点を指す。
この関数はグラフ上に複数の極小と極大を持つため、局所解の検出が重要だ。
最適化問題では、極小に陥らないよう初期条件を工夫することがある。