文法用語で、主語が動作の直接の対象となって受ける受け身。動作者の行為が主語に直接及ぶ場合に使う(例:彼は先生に叱られた)。
彼は先生に褒められた(=先生が彼を直接褒めた)。これは直接受身の例だ。
その本は多くの読者に読まれている。ここでも本が直接行為の対象になっており、直接受身と言える。