覗き

のぞき
他の読み方: ノゾキ
他の表記: 覘き
頻度:
1

こっそりのぞいて見る行為。人の私的な場所や隙間からのぞくことを指すことが多い。

名詞「の」をとる名詞

例文

夜中にアパートの覗きをするのは犯罪だ。

子供が戸の隙間から教室を覗き込んでいた。

駅のホームで覗きをしている人を見かけた。

2

覗き箱や小さな装置で中の絵や映像を覗く見世物、いわゆる『覗き(のぞき)』。覗き穴や機械を使って楽しむ興行や器具。

名詞略語

例文

昔の見世物小屋には覗きが置いてあった。

博物館で江戸時代の覗きの装置を展示している。

3

囲碁の専門語で、連を分断するために相手のつなぎを崩す一手を指す。通常カタカナでノゾキと表記されることが多い。

名詞囲碁通常仮名だけで書く

例文

ノゾキは相手の連を分断するための有力な手筋だ。

単語の関係

類義語
派生語