(おもて)人や物の正面・見える側。内側や裏側に対する表面や外見を指す語で、裏(うら)と対にして使うことが多い。
建物の面と裏では雰囲気がまったく違う。
この絵は面(おもて)ばかりでなく、裏にも細かい描写がある。
表と面をよく見てから買い物をする。
(おもて)物の表面や外側の面。素材や物体の見える側を指す語。
鏡の面が曇っていてよく見えない。
この陶器は面が滑らかで高級感がある。
表面の汚れは柔らかい布で拭いてください。
(おもて)能や狂言で用いる面、つまり仮面。能面など特定の演劇用の顔を隠す用具を指す。
能楽師は舞台で能面をつけて演じる。
その面は百年以上前の貴重な能面だ。