語幹の後ろの母音が一定の一段だけ変化する活用。現代日本語では「見る」「食べる」などの一段動詞に見られる(語尾が -iru / -eru のものが多いが例外あり)。
見るは一段活用の動詞で、見ない・見ます・見たのように活用する。
多くの一段動詞は語尾が -る を取り除くだけで活用できるため、学習者にとって覚えやすい。
ただし、語尾が -iru / -eru の動詞すべてが一段活用というわけではなく、例外もある。