漢字
漢字(かんじ)は、日本語の表記に使われる文字です。音を表すひらがなやカタカナとは異なり、漢字は意味や概念を表します。漢字の数は数万に及びますが、このページでは日常生活でよく使われる常用漢字を中心に紹介しています。
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音読みと訓読み
漢字には通常、音読み(中国から伝わった読み方)と訓読み(日本古来の読み方)の2種類の読み方があります。これらを両方学ぶことで、様々な言葉の中での漢字の使われ方を理解することができます。
山
音読み
さん
ざん
訓読み
やま
やま
水
音読み
すい
すい
訓読み
みず
みず
一つの漢字、多くの読み
一つの漢字でも、文の中での役割や組み合わせる言葉によって、読み方が変わることがあります。これらの変化をマスターすることが、日本語を流暢に読むための鍵となります。
生
音読み
せい
しょう
訓読み
なま
う-
い-
下
音読み
か
げ
訓読み
した
もと
さ-
同音異義語
日本語には、読み方は同じでも、違う漢字で書かれる言葉がたくさんあります。文脈に合わせて正しい漢字を選ぶことが、正確な意味を伝えるために重要です。
かえる
帰
家に帰る(最も一般的な用法)。
変
何かを変える、変更する。
蛙
カエル(名詞ですが、読みは同じです)。
あつい
熱
触れると熱い(コーヒーやストーブなど)。
暑
気温が高い、暑い天気。
厚
厚みがある(本やパンの切り身など)。