疑問詞 (5W1H)

日本語では、文末に助詞の「か」を付けるだけで質問になります。語順は変わりません。

(なに / なん)
これは何(なん)ですか?
何(なに)を食べますか?
何(なん)時ですか?
何(なん)人いますか?
(だれ)
ALTどなた(丁寧)
誰が来ますか?
あの人は誰ですか?
どこ
どこ
トイレはどこですか?
どこに行きますか?
いつ
いつ
いつ日本に来ましたか?
試験はいつですか?
なぜ
なぜ
ALTどうして(一般的)
ALTなんで(カジュアル)
なぜ遅れましたか?
どうして泣いているの?
なんで来なかったの?
どう
どう
ALTどうやって(手段・方法)
日本語はどうですか?
どうやって行きますか?
どれ
どれ
ALTどの(+ 名詞)
どれがあなたのですか?
どの本を読みますか?
いくら
いくら
これはいくらですか?
全部でいくらですか?
いくつ
いくつ
りんごをいくつ買いますか?
お子さんはいくつですか?
一般的な組み合わせ

接尾辞を付けると体系的に意味が変わります。

基本+ か (何か)+ も (全て/否定)+ でも (何でも)
何 (なに)
何か (なにか)
何か食べたい。
何も (なにも)
何も食べない。
何でも (なんでも)
何でも食べます。
誰 (だれ)
誰か (だれか)
誰か来た。
誰も (だれも)
誰も来なかった。
誰でも (だれでも)
誰でも参加できます。
どこ
どこか
どこか行きたい。
どこも
どこも行かない。
どこでも
どこでも行きます。
いつ
いつか
いつか会いましょう。
いつも
いつも忙しい。
いつでも
いつでも電話して。

* 否定の動詞が必要です(例:何も食べない)。

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